
AsahiNa is a Tokyo-based visual artist and graphic designer born in 2000. Having built a track record by providing artwork to a diverse range of cultural scenes, including NIKE, XG, BEAMS, YOASOBI and Ghost in the Shell, she has garnered attention from media both at home and abroad. Her unique style led to her being the first Japanese artist to feature in an official SNKRS interview video, as well as being interviewed by Vogue Japan and selected for DAZED 100 Asia 2025. Through hers own art project, ‘TREATMENT ASIA’, She curates artists from across Asia and promotes creative expression that transcends genres and cultures. She has participated in ‘ComplexCon’ and hers apparel is stocked at ‘Complex Shop’.
AsahiNa(アサヒナ)は、2000年に山梨県で生まれたビジュアルアーティスト/グラフィックデザイナーである。 デジタルネイティブ世代ならではの感性を活かし、最先端の3D技術を駆使した独創的なビジュアル表現を追求。日常的な水、花、車といったモチーフと革新的なデジタル表現を融合させ、独自の世界観を展開している。 彼女の創作活動の根底には、「現代に存在するあらゆるものは既にあるものであり、新たな意味や価値を見出すことが現代芸術の本質である」という信念がある。そのため、作品には故郷・山梨県の豊かな自然環境を象徴する山、川、水など、デジタルとは対極に位置する要素が取り入れられ、新鮮で対照的な魅力を生み出す。 AsahiNaの卓越した表現力は同世代を中心に幅広い層から支持されており、これまでNIKE、BEAMS、YOASOBI、Kemio、攻殻機動隊、XG、Number_i など、多彩なジャンルのアーティスト、ブランド、コンテンツへ積極的にアートワークを提供している。 音楽シーンにおいては、アルバムのモーショングラフィックやミュージックビデオのタイポグラフィ、ジャケットなど、幅広いビジュアルプロジェクトでその才能を発揮。上記の他にも、Chiba Yuki、Tohji、Elle Teresa、kZm、STUTS、Age Factory、Crossfaith、Haze、水曜日のカンパネラなど、ジャンルを問わず、数々の国内アーティストへアートワークを提供している。 また、国内最大級のヒップホップフェス『POP YOURS』ではオフィシャルグッズのデザインおよび会場ブースのディレクションも担当した。 ファッションシーンでもその高い感性とクリエイティビティを発揮し、2024年にはBEAMS『Future Archive』、atmos pink x FILA、SHIBUYA109『Autumn Campaign』など多くのプロジェクトで実績を残した。 さらに2025年には、NIKEと遊☆戯☆王のコラボレーションプロジェクトにも参加し、自身の視点を取り入れた展示物やアートワーク制作を手がけ、その独自性からSNKRS公式インタビュー動画に日本人として初めて起用されるほか、Vogue Japanへのインタビュー掲載、DAZED 100 Asia 2025への選出など、国内外のメディアからも注目を集めている。 自身が主宰するアート・プロジェクト『TREATMENT ASIA』では、アジア各地のアーティストをキュレーションし、ジャンルや文化を越えた表現活動を推進。渋谷スクランブル交差点での街頭映像展示をはじめ、さまざまな展示やイベントのアートディレクションを担当している。同プロジェクトが展開するアパレルデザインも評価が高く、世界最大級のアートフェア『ComplexCon』への参加や、『Complex Shop』での取り扱いなど、国際的な活動へと発展している。